05/09.Tue17:47
年に数回、東京のいとこからメールが届く
春には「山菜送れ」
夏には「トウキビ食いたい」
秋になると「男爵かメークイーンだな、やっぱ」
冬は「ジンギスカン待ってる」・・・
8歳年上のいとこは
私が小さい時からかわいがってくれて
いつも何かと気遣ってくれる
昨年父が入院した時にも 亡くなった時にも
忙しい合間をぬって駆けつけてきてくれた
「お兄ちゃん」がいたらこんな感じかなぁと
安心して甘えられる
そんないとこの言うことだもの
できるだけ希望に沿いたいと思うのだけれど・・・
先日のメールにはまいった(^^;
「行者にんにく4KG送って」
この行者にんにく
血液をさらさらにしてくれるのだそうな
味も効能も抜群の山菜
それはわかってるけど
けど
いったいどこをどう探したら4KGもあるというの
北海道を歩けばいつでもヒグマと遭遇できる気でいる観光客と同じように
どこを歩いても山菜を見つけられると思っているのではないかしら・・・
さて どうしよ
困ったわ・・・
春の山菜「行者にんにく」
(通称アイヌネギ、キトピロ、ヒトビロ)
その昔、山の奥深くにこもり厳しい修行を行った行者たちがスタミナ源として食べたもの。にんにくのような香りがすることから「行者にんにく」と名前が付けられた。収穫時期は産地によって異なるが4月上旬から5月中旬までのほんのわずかな期間だけ。
北海道でもあまり量が採れるものでもないので、流通はほとんどない。
(あってもものすごく高価)
芽を出し収穫できるようになるまでに少なくとも3年はかかる。太くて上質なものを収穫するには、5年から7年はかかる。一度収穫すると次の年には細くなり、良質な行者にんにくになるまでさらに数年かかる。
現在では、乱獲の影響で収穫量が大変少なくなり「幻の山菜」とも呼ばれるようにもなった。

春には「山菜送れ」
夏には「トウキビ食いたい」
秋になると「男爵かメークイーンだな、やっぱ」
冬は「ジンギスカン待ってる」・・・
8歳年上のいとこは
私が小さい時からかわいがってくれて
いつも何かと気遣ってくれる
昨年父が入院した時にも 亡くなった時にも
忙しい合間をぬって駆けつけてきてくれた
「お兄ちゃん」がいたらこんな感じかなぁと
安心して甘えられる
そんないとこの言うことだもの
できるだけ希望に沿いたいと思うのだけれど・・・
先日のメールにはまいった(^^;
「行者にんにく4KG送って」
この行者にんにく
血液をさらさらにしてくれるのだそうな
味も効能も抜群の山菜
それはわかってるけど
けど
いったいどこをどう探したら4KGもあるというの
北海道を歩けばいつでもヒグマと遭遇できる気でいる観光客と同じように
どこを歩いても山菜を見つけられると思っているのではないかしら・・・
さて どうしよ
困ったわ・・・
春の山菜「行者にんにく」
(通称アイヌネギ、キトピロ、ヒトビロ)
その昔、山の奥深くにこもり厳しい修行を行った行者たちがスタミナ源として食べたもの。にんにくのような香りがすることから「行者にんにく」と名前が付けられた。収穫時期は産地によって異なるが4月上旬から5月中旬までのほんのわずかな期間だけ。
北海道でもあまり量が採れるものでもないので、流通はほとんどない。
(あってもものすごく高価)
芽を出し収穫できるようになるまでに少なくとも3年はかかる。太くて上質なものを収穫するには、5年から7年はかかる。一度収穫すると次の年には細くなり、良質な行者にんにくになるまでさらに数年かかる。
現在では、乱獲の影響で収穫量が大変少なくなり「幻の山菜」とも呼ばれるようにもなった。

05/03.Wed14:07
しまじろうが我が家に来た昨年の6月18日
めめの食器に顔がすっぽりうまるくらいちっちゃかった

獣医師の見立てで生後1ヵ月半、5月上旬生まれらしい
だから ゴールデンウィークの初日がしまじろうの誕生日
04/29.Sat22:16
ロウワイズさんのブログ「趣味回想記・とりぱん 1 〜ついに単行本発売〜」で紹介されていた「とりぱん」を読んでみました。

(とりのなん子 著)
文句なく、おもしろいです。
作者の庭にやってくる小鳥達の姿がとってもユーモラス。
小鳥だけではなく、カエルやトンボや犬や猫や・・・どんな生き物にも向けられている作者のまなざしが、ほんわかと優しい。丁寧に優しく、少しの畏れも抱いて、ありのままの自然と向き合っているのだろうなぁと感じさせられます。
そして
低空飛行で右から左から飛んできて車道を横切る小鳥達にギョッとしたり
雨の夜道、よけきれずにプチプチとカエルを轢き殺すあの感触におののいたり
いつかはつかまえられそうな気がしてついついセキレイを追いかけてしまったり・・・
どれも私にも覚えのあることばかり。
我が家の庭でもおなじみのヒヨちゃん(ヒヨドリ)が、期待を裏切らない姿で登場しているのにも大笑い。
こんなに実感を伴って読める本(4コマ漫画です)って初めて〜と、一人でニマニマしながら読んでしまいました。
ただ、一箇所だけ
不意打ちをくらって涙がボロボロこぼれたコマもありましたが。
そちらはまたいずれ・・・。
この本、お勧めです(^^)

(とりのなん子 著)
文句なく、おもしろいです。
作者の庭にやってくる小鳥達の姿がとってもユーモラス。
小鳥だけではなく、カエルやトンボや犬や猫や・・・どんな生き物にも向けられている作者のまなざしが、ほんわかと優しい。丁寧に優しく、少しの畏れも抱いて、ありのままの自然と向き合っているのだろうなぁと感じさせられます。
そして
低空飛行で右から左から飛んできて車道を横切る小鳥達にギョッとしたり
雨の夜道、よけきれずにプチプチとカエルを轢き殺すあの感触におののいたり
いつかはつかまえられそうな気がしてついついセキレイを追いかけてしまったり・・・
どれも私にも覚えのあることばかり。
我が家の庭でもおなじみのヒヨちゃん(ヒヨドリ)が、期待を裏切らない姿で登場しているのにも大笑い。
こんなに実感を伴って読める本(4コマ漫画です)って初めて〜と、一人でニマニマしながら読んでしまいました。
ただ、一箇所だけ
不意打ちをくらって涙がボロボロこぼれたコマもありましたが。
そちらはまたいずれ・・・。
この本、お勧めです(^^)
* テーマ:やさしい気持ちになれる本 - ジャンル:本・雑誌 *
04/25.Tue22:05
低気圧の影響で昨日はまた雪が降り、春が遠のいた。
トラクターできれいにおこしたばかりの畑にも雪がつもり、「種まきができない」「すでに例年に比べて1週間以上も春耕シーズンが遅れているのに・・・」と農家の方々がため息をつく。日本有数の作付面積を誇る畑作農家が多い十勝だけれど、自然にはどうしたって勝てないんだ。

トラクターできれいにおこしたばかりの畑にも雪がつもり、「種まきができない」「すでに例年に比べて1週間以上も春耕シーズンが遅れているのに・・・」と農家の方々がため息をつく。日本有数の作付面積を誇る畑作農家が多い十勝だけれど、自然にはどうしたって勝てないんだ。

04/23.Sun21:35
やっと雪が全部消えた。
やっと やっと やっと・・・うれしぃぃぃ♪
雪の下ではもうスミレが咲いていた。
越冬したカモミールやコマチソウの芽も、お隣の芝生も、緑。
網戸越しに庭を眺めるしまじろうとポピーは
何の匂いがするのかな、しきりに鼻をひくつかせていた。



おまけに、思いっきり伸び〜っ。

やっと やっと やっと・・・うれしぃぃぃ♪
雪の下ではもうスミレが咲いていた。
越冬したカモミールやコマチソウの芽も、お隣の芝生も、緑。
網戸越しに庭を眺めるしまじろうとポピーは
何の匂いがするのかな、しきりに鼻をひくつかせていた。



おまけに、思いっきり伸び〜っ。

04/22.Sat18:02
私の大好きなグラフィックデザイナー、高原鉄男さんのアートフレーム。
いつか、全部そろえたい。



高原鉄男・・・(1958年生まれ、長崎県在住。出版社勤務の後、フリーのグラフィックデザイナー、アートディレクターとして活動。1989年よりネコ雑貨の制作、デザイン、絵の執筆に携わる。現在、水墨画風の絵をメインにした洋服、雑貨のブランド「鉄男」を展開。基本的には名もない野良猫、何の変哲もない飼い猫をテーマに作品を制作。「鉄男」はかつて飼っていた猫の名前)
いつか、全部そろえたい。



高原鉄男・・・(1958年生まれ、長崎県在住。出版社勤務の後、フリーのグラフィックデザイナー、アートディレクターとして活動。1989年よりネコ雑貨の制作、デザイン、絵の執筆に携わる。現在、水墨画風の絵をメインにした洋服、雑貨のブランド「鉄男」を展開。基本的には名もない野良猫、何の変哲もない飼い猫をテーマに作品を制作。「鉄男」はかつて飼っていた猫の名前)









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