春には「山菜送れ」
夏には「トウキビ食いたい」
秋になると「男爵かメークイーンだな、やっぱ」
冬は「ジンギスカン待ってる」・・・
8歳年上のいとこは
私が小さい時からかわいがってくれて
いつも何かと気遣ってくれる
昨年父が入院した時にも 亡くなった時にも
忙しい合間をぬって駆けつけてきてくれた
「お兄ちゃん」がいたらこんな感じかなぁと
安心して甘えられる
そんないとこの言うことだもの
できるだけ希望に沿いたいと思うのだけれど・・・
先日のメールにはまいった(^^;
「行者にんにく4KG送って」
この行者にんにく
血液をさらさらにしてくれるのだそうな
味も効能も抜群の山菜
それはわかってるけど
けど
いったいどこをどう探したら4KGもあるというの
北海道を歩けばいつでもヒグマと遭遇できる気でいる観光客と同じように
どこを歩いても山菜を見つけられると思っているのではないかしら・・・
さて どうしよ
困ったわ・・・
春の山菜「行者にんにく」
(通称アイヌネギ、キトピロ、ヒトビロ)
その昔、山の奥深くにこもり厳しい修行を行った行者たちがスタミナ源として食べたもの。にんにくのような香りがすることから「行者にんにく」と名前が付けられた。収穫時期は産地によって異なるが4月上旬から5月中旬までのほんのわずかな期間だけ。
北海道でもあまり量が採れるものでもないので、流通はほとんどない。
(あってもものすごく高価)
芽を出し収穫できるようになるまでに少なくとも3年はかかる。太くて上質なものを収穫するには、5年から7年はかかる。一度収穫すると次の年には細くなり、良質な行者にんにくになるまでさらに数年かかる。
現在では、乱獲の影響で収穫量が大変少なくなり「幻の山菜」とも呼ばれるようにもなった。

きちんと記事に書いた事を説明して
できる範囲で送ってさしあげればいいじゃないですか(笑)。
ある程度の年令の方なのですから、嫌味を言ったりはしないでしょう(苦笑)。
悩まなくても(爆)。
50グラムで98円ってことは、
4キロだと・・・p(≧□≦)qひゃぁ〜〜〜
行者にんにく、私も1度だけ食べた事があります。
高価で1束しか買えず、大人5人で分け合って食べました(^^ゞ
けんかになりそうなくらい、美味しかったです♪
そうですか、幻の山菜なんですね…
そういわれるとますます食べたくなります(>_<)
こんにちは〜 ヽ(=´▽`=)ノ
ぬはっ!高い!! w( ̄△ ̄;)w
でも食べてみたい気はします。。。
いくら大切な友達や親戚でも、無茶なお願いしてこられると
ほんっとに困る事ってありますよね〜。
しかも大切だからこそ言い辛い。。。w
やんわりと伝えてみるしかないんでしょうかね〜 (-_-;ウーン
◆ロウワイズさん◆
大好きないとこなので、なんとかしたいんです。困難なほど闘志がわいてくるのが牡羊座ではありませんか(^^)
もちろん、なんとかできなくても嫌味も文句も言いませんよ〜。
◆chibiさん◆
お〜、chibさんは行者にんにくをご存知なんですね!おいしいですよね。私も大好きです。子どもの頃はその辺の沢に入ればいくらでも採れたんですけど、最近は栽培しなければならないほど天然のものは少なくなりました。
それでも食べたい・・・送りたい・・・(^^;
◆Meguさん◆
高いですね・・・(^^;
もし見つけることができたら、ぜひご賞味ください。ほんとにおいしいですよ。ただし、仕事の前夜にはやめた方がいいですけど、ね。
何とかしようと、あれこれ策を練っているところです。きっと何とかなる・・・たぶん。
断るのはいつでもできるので、それまでは頑張って探しますです〜。
私も、こういうの見ると思わず計算しちゃいます;;
高いんですね〜;;
でも、そんなにおいしいんですか!
食べたことないもんで。
でも、どこも同じですね。
田舎=食糧庫♪
◆ Ganacheさん◆
春の山菜はたくさんありますが、たらんぼと行者にんにくと言った
らもう、人気No.1を競ってますね〜。私はどちらも好きですよ。
しかし・・・どちらも高い(^^;
自給自足とまではいきませんが、確かに田舎は食料庫ですね。
何を食べてもおいしいという、澄んだ空気のおまけつき(^^)
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