
(とりのなん子 著)
文句なく、おもしろいです。
作者の庭にやってくる小鳥達の姿がとってもユーモラス。
小鳥だけではなく、カエルやトンボや犬や猫や・・・どんな生き物にも向けられている作者のまなざしが、ほんわかと優しい。丁寧に優しく、少しの畏れも抱いて、ありのままの自然と向き合っているのだろうなぁと感じさせられます。
そして
低空飛行で右から左から飛んできて車道を横切る小鳥達にギョッとしたり
雨の夜道、よけきれずにプチプチとカエルを轢き殺すあの感触におののいたり
いつかはつかまえられそうな気がしてついついセキレイを追いかけてしまったり・・・
どれも私にも覚えのあることばかり。
我が家の庭でもおなじみのヒヨちゃん(ヒヨドリ)が、期待を裏切らない姿で登場しているのにも大笑い。
こんなに実感を伴って読める本(4コマ漫画です)って初めて〜と、一人でニマニマしながら読んでしまいました。
ただ、一箇所だけ
不意打ちをくらって涙がボロボロこぼれたコマもありましたが。
そちらはまたいずれ・・・。
この本、お勧めです(^^)
おはようございます!
ヒヨちゃん最高でしょ(笑)
作者さんの観察がとても自然でいいんですよねぇ。
mewたちが、ボロボロなど畏れも抱いて
mewが、ネットで低空などをヒヨしたかった。
こんにちはー。。
私もとりぱん大好きで、2巻が出る秋が待ち遠しいです。(って気が早すぎか。。)
自然の描き方に、作者の観察眼の豊かさがよく表れているなぁと思い、感心することしきりです。
ちなみに私はつぐみんファンですよん。あのトロイところがなんとも。。
◆ロウワイズさん◆
はい、とってもお気に入りです(^^)
もう少ししたら庭も小鳥達でにぎやかになるので、「とりぱん」片手に
観察しようと思います。うちには名ハンターがいたので、去年までは
誰も庭に来てくれなかったんですよ。
ヒヨちゃん、やかましいですが憎めないんですよね〜。
◆さいふぁさん◆
秋に2巻目が出るのですか! 楽しみです。私も、ロウワイズさんに
教えていただいてすっかり「とりぱん」ファンになりましたよ(^^)
やかましいのやとろいのや、それぞれの個性がうまく描かれていま
すね。愛情をもって丁寧に観察してるんでしょう。
とりぱん面白いです。僕も鳥を庭に呼んでいます。しかも作者の とりのなん子さん は僕と同じ盛岡に住んでいるそうです。会えたらいいなと思います。(もうあっているかも)
第二巻楽しみです。!
◆ゴーヤさん◆
はじめまして^^
とりぱん・・・おもしろいですね。一気に読んでしまいま
した。第二巻も楽しみです。
盛岡にお住まいですか。そちらにも親戚がおりまして
何度か行ったことがあります。もしかしたら、ゴーヤさ
んとも会ったことがあるのかも!?
もしかしたらですけど会ってるかもしれませんね。
本に載ってたわらびとりのところに春の早朝いけば会えるかもしれません。ぁ、あと質問なんですけど近くの書店ではなんこさんが近くにいるということで書店の一番目立つところにおいてあるんですけど。他のところではどうなんですか?
◆ゴーヤさん◆
こんにちは^^
またまたコメントありがとうございます。
こちらの書店では、この本が目立つところにあるわ
けではありません。第二巻はきっとドーンと置かれ
ているでしょうね。もう発売になったかしら??
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